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(社)日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会(坂本洋司会長、日本DIY協会)の主催による「JAPAN
DIY HOMECENTER SHOW 2008」は、8月28日(木)〜30日(土)の3日間、千葉県の幕張メッセ(2〜5番ホール)にて開催された。来場者数は、3日間合計で6万2739人(前年比74.6%)となった。これは、今回から“B
to Bをメインにした業界最大級の総合見本市”となるべく、期間中、28日、29日を完全なバイヤーズデー(商談日)とし、一般PRデー最終日30日に限定したことによる。
ちなみに、1978年の第1回開催から、東京、大阪の開催を併せて通算44回目となる「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2008」は、「Change It!〜くらしを変える力 DIY〜」をテーマに、展示規模は416社・1019小間(うち海外出展者104社・117小間)で開催された。主催者企画では、国内有数のバイヤーが常駐する「ホームセンタートレードU」を開催し、協力小売業による、出展者限定の商談・相談窓口を開設するなど、商談環境の整備も図った。また、新規需要分野として注力している「HC・リフォームパビリオン」では、生活者が自分で行う「DIYリフォーム」、生活者の選んだ商品をHCが取り付け・施工を行う「BIY(Buy It Yourself)リフォーム」、一貫してHCが施工する「トータルリフォーム」をパネルで紹介。さらに、消費者向け企画では、NHK教育テレビの番組と連動した「住まい自分流DIY大賞」などイベントが多数実施された。
インテリア業界からは、トーソー(株)が、昨年に引き続き出展。一般生活者自身で手軽に取り付けが可能なDIY向け商品をメインに、手軽にお部屋のイメージを変えられる「窓周りリフォーム」を提案した。また、ヨコタ量販(株)も、「取替え簡単ロールスクリーン アルティス」「遮光カーテンレイル クロモア」等々の商材をアピールした。 |
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