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国土交通省が発表した7月の新設住宅着工戸数は、9万7212戸で前年同月比19.0%増と13カ月ぶりに増加した。ただし平成18年7月との対比では約9%減であり、依然として低水準が続いている。季節調整後の年率換算は114万4000戸。
種別では持家2万9663戸(前年同期比23.1%増)、貸家4万2655戸(同22.7%増)、分譲住宅2万3941戸(同12.7%増)であった。分譲住宅のうちマンションは1万4105戸(同15.9%増)、一戸建住宅は9744戸(同8.9%増)であった。
地域別戸数
■首都圏 総戸数(前年同月比 21.7%増)
持家(同 21.9%増)、貸家(同 31.7%増)、
分譲住宅(同 12.6%増)
うちマンション(同 24.5%増)、うち一戸建住宅(同 3.2%減)
■中部圏 総戸数(前年同月比 5.7%増)
持家(同 16.5%増)、貸家(同 0.0%増)、
分譲住宅(同 36.3%増)
うちマンション(同 38.8%増)、うち一戸建住宅(同 38.0%増)
■近畿圏 総戸数(前年同月比 21.9%増)
持家(同 44.5%増)、貸家(同 17.4%増)、
分譲住宅(同 15.5%増)
うちマンション(同 0.7%減)、うち一戸建住宅(同 34.4%増)
■その他地域 総戸数(前年同月比 20.6%増)
持家(同 21.5%増)、貸家(同 27.1%増)、
分譲住宅(同 1.8%増)
うちマンション(同 3.0%増)、うち一戸建住宅(同 1.6%増)
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