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リリカラ(株)の平成20年12月期中間期の業績は、売上高219億7400万円(前年同期比4.7%減)、営業利益△3億4700万円(−)、経常利益△4億400万円(−)、純利益△3億5800万円(−)であった。
商品別には主力の壁装材が売上高96億8000万円(同6.4%減)、カーテンは売上高36億5600万円(同9.5%減)、床材が売上高168億2200万円(同8.2%減)であった。新築着工減などの影響を受けた。
またオフィス事業の売上高については、営業強化や新規顧客開拓に注力したことで前年同期比8.5%増の51億5200万円となった。
なお通期の業績予想については、売上高460億円(前回予想457億円)、営業利益5億1000万円(同3億7000万円)、経常利益3億7000万円(同2億1000万円)、当期純利益5億円(同1億5000万円)と前回公表時(平成20年2月22日)から上方修正した。販売管理費の削減や5月に実施した価格改定の効果が利益面での改善につながった。これを受け当初3円と発表していた1株当たりの期末配当金を5円に修正した。 |
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