■インテリア業界ニュース 2008年07月23日配信
ハイムテキスタイルのトレンドセッターに日本から南村氏が参加
南村弾氏
「ハイムテキスルタイル」のメイン企画として世界中から注目を集めるトレンドゾーンにおいて、そのトレンドセッターに日本人としてはじめて南村弾氏(DANプロジェクト主宰)が参加した。

南村氏は「NEED’K」(日恵装飾(株))やインザルームのファブリックデザインを手掛ける傍ら、独自のブランド「DAN」を立ち上げ、「アンビエンテ」や「テンデンス」などへの出展を通じて世界へ発信、新進気鋭の若手デザイナーとして注目されている。
なおハイムテキスタイルのトレンドセッターは、前回より16年間担当してきたグナー・フランク氏から5社のデザイン・エージェンシーに変更された。次回はそのうちアレヴィジ・エ・アレヴィジ(Alevisi e Alevisi/イタリア)、ボラ.ヘルケ・シュティルビューロ(bora.herke stilburo/ドイツ)、カルラン・インターナショナル(Carlin International/フランス)、スティールインスティトゥート・アムステルダム(stijlinstituut amsterdam/オランダ)の4社に加えて、南村氏率いるDANプロジェクト(DAN Project/日本)とザ・フューチャー・ラボラトリー(The Future Laboratory/英国)が新たに加わり、6社によって設定される。

ハイムテキスタイル・トレンド詳細ページ
http://www.heimtextil-trends.com/en
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