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| 「modeS」のコーディネート提案 東京会場 |
(社)日本インテリアファブリックス協会では、情報化促進事業委員会のもとで推進し開発した「NIF インテリア・シミュレーション・システム」に関して、メーカー、インテリア専門店、販工店などを対象とした説明会を開催した。
同協会のIT事業はインテリアファブリックス業界のIT化を目指して平成10年度よりスタートしたもので、平成13年度に「インテリアファブリックス商品データベース」を完成、平成16年度には「カーテン用生地原反管理システム」の開発、平成18年度には「EDIシステム」を構築するなど、着々と進めてきたもの。
今回の「NIF インテリア・シミュレーション・システム」は、運用実績の高い「インテリアファブリックス商品データベース」をさらに強化することを目的に構築してきたもの。具体的には「インテリアファブリックス商品データベース」のコンテンツの1つである、部屋のコーディネートをシミュレーションすることが出来るシステム「商品コーディネート」について、これまであらかじめ用意してある22パターンの部屋から選んでいたものを、自分で撮影したオリジナル画像をアップロードしシミュレーションに使用できるように改良させた。これにより、より現実に即した打ち合わせが可能となる。さらに、シミュレーションしたコーディネート例の各種データを、見積りやプレゼンボードに利用出来るようにデータのダウンロード機能も付加している。
「NIF インテリア・シミュレーション・システム」の利用は無料(登録が必要)。今年10月の本格稼動を目指す。
インテリアファブリックスデータベース
http://www.nif-db.jp/
NIFのホームページ
http://www.nif.or.jp/ |
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