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| 「GREEN House」 |
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| こだわりのトイレ空間 |
町田ひろ子アカデミーでは、創立31年目の新たな取り組みとして、7月より「町田ひろ子アカデミー GREEN House」を開設する。
「GREEN House」は、アカデミー東京校裏手、外苑前と表参道の中間に立地している。国道246号線(青山通り)から一本奥まった場所に借り手がなく残っていた、1978年建築の古い5階建てビルをリノベーションして開設したもの。周囲は、区営住宅の古い団地群が立ち並ぶ、タイムカプセルのような、不思議な空間である。同アカデミーでは「GREEN
House」を通じて、ICと産・学・消費者のコラボレーションによるシナジー効果が生まれる、新たなG・R・E・E・Nビジネスをダイナミックに創造していくとしている。
ちなみに、同アカデミーでは、「GREEN House」開設に当たり、かつてエステ店があった築30年のビルをスケルトンの状態に戻し、ファサードには壁面緑化を施し、セミナールームの壁には塗り壁材、階段には廃タイヤをリサイクルした床材など、新しい素材を実験的に施工するなど、エクステリア、ガーデニング、インテリアなどの各部材でコーディネート。相談スペースには、省エネ効果が期待されるLEDのダウンライトを設置するなど、健康と環境への強いこだわりを表現。また、トイレはINAXのエコカラットや化粧タイルでコーディネートし、遊び心のある空間とするなど、全館が環境に優しい商材のサンプルライブラリーとなっている。
また建物は、フロアごとに全く異なる機能を持たせている。1Fのスタジオは、インテリアやガーデンの相談スペースとして活用。2Fはレンタルギャラリースペース。3〜4Fは貸し会議室で、セミナー、ワークショップに利用出来る。なお、使用されているインテリアやグリーン類は、その場で購入することが出来る。
同アカデミーでは、「GREEN House」を拠点に、会員制の「mica GREEN network」を立ち上げ、これまで培って来たネットワークと教育のノウハウを活かし、産学共同のインテリアマーケットを展開していくという。
町田ひろ子アカデミーのホームページ
http://www.machida-academy.co.jp/ |
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