■インテリア業界ニュース 2008年04月11日配信
大和ハウス工業とベネッセのコラボで子育て層向け住宅を提案
大和ハウス工業(株)と(株)ベネッセコーポレーションは、大和ハウス工業の戸建住宅商品「xevo(ジーヴォ)」とベネッセの妊娠・出産・育児ブランドの「たまひよ」とのコラボレーションによる、子育て層向けの新しい住宅プラン「HAPPY HUGモデル(ハッピーハグモデル)」を提案する。

「ハッピーハグモデル」の“ハグ”には「育む」「抱きしめる」という意味が込められている。家族の「コミュニケーション」と「成長」をキーワードに、2つの新しい空間「ファミリーコモン」「グローアップスペース」を取り入れた、子育て重視の住宅プランである。
「ファミリーコモン」とは、家族のコミュニケーションを育む場の総称で、家族の拠り所となる「コミュニケーションキッチン」を中心とした「ビッグダイニング」「タタミスペース」というワンルームの連続空間。また「グローアップスペース」は、子供が成長する過程で、空間を家族みんなで共有して人を思いやる気持ちと自立を促すための空間のこと。親と子供が一緒に学ぶ「ファミリーライブラリー」、使い方を制限しない「オープンパレット」、子供の作品や家族写真の展示、落書きの出来る壁面を用意する「フォトギャラリー」などがある。

「ハッピーハグモデル」のモデルハウスは全国64カ所に建設する予定。
また、5月3日〜5月18日(土日祝日のみ)の期間、全国一斉に見学会を開催するとともに、「家族をぎゅっとしたくなる瞬間」メッセージキャンペーン(主催:「たまひよ」)、「カンボジアに学校を建てよう!募金」(主催:大和ハウス工業)などのキャンペーンをスタートさせる。

大和ハウス工業のホームページ
http://www.daiwahouse.co.jp/

ベネッセコーポレーションのホームページ
http://www.benesse.co.jp/
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