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(株)鹿田産業では、3月4日〜7日の4日間、東京ビッグサイトにて開催される「第14回建築・建材展2008」(主催:日本経済新聞社)に出展し、発売前の3製品を参考出品する。出展ブースは、東5ホール「健康・エコロジー建材ゾーン」AC5107。
出品する商品は竹すだれの新生地、すだれ生地のチェーン式ローマンシェードスタイル、可動式レール「ほのか」。
竹すだれの新生地は2種類。1つは伝統的技法である「松葉編」という特殊な技法を採用したもの。松葉編は横方向の竹ヒゴの編む本数を縦糸ごとに変えてモアレ状に見せる技法で、立体的かつ繊細なデザインとなっている。もう1つは、「すだれ」にもモダンな色をテーマにしたデザインしたもの。
すだれ生地のチェーン式ローマンシェードスタイルは、コード式では生地重量の関係で限られていた最大製作幅寸法の対応力を高めるもので、従来の1800mmから2400mmに拡大される。
また、可動式レール「ほのか」は、スプリング式ロールスクリーンすだれ「ほのか」を、可動レールに取り付けられる特注仕様
鹿田産業のホームページ
http://www.shikada.co.jp/ |
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