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ドイツの家具メーカー・ヒュルスタ(hulsta)では、リビングセンターOZONE5階に日本初となる東京ショールームを1月11日にグランドオープンした。
ヒュルスタはヨーロッパのトップシェアを誇るドイツの家具トップメーカー。
1940年の創立以来、made in Germanyの高品質と高い機能性、そしてバウハウス伝統に基づくシンプルモダンなデザインで、世界中から高い評価を受けている。ドイツ、東京、ロンドン、上海、ニューヨーク、モスクワに拠点を持ち、世界38カ国以上に販売されている。
売上はヒュルスタグループ全体で1140億円(2005年度)、単独で414億円。
日本法人の設立は1999年。
現在の取り扱いショップは全国約40店舗で、2008年には50店舗まで拡大する予定。ブランドイメージを重視し、商品単体の扱いではなくコーナー展開での店舗展開を目指していく考えで、今回の東京ショールームはその展開モデルとしての役割も担う。
ショールームで展開するラインナップは、リビング、ダイニング、ベッドルームおよびホームオフィス用家具。展示の中心は37パーツと4カラーを組み合わせることで幅広いフレキシビリティを実現する「now!time(ナウタイム)」シリーズ、鏡面仕上げの表面と温もりのあるウォールナットのコントラストが美しい「now!7」、ソファシリーズ「now!sit」で、展示総数は約90点となる。
また、ショールームではヒュルスタ独自の3Dルームプランニングソフト「ファーンプラン」によるコンサルティングも行う。
ヒュルスタ・ジャパンのホームページ
http://www.hulsta.co.jp/ |
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