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トーソー(株)の平成19年3月期(連結)の中間決算は、売上高104億9900万円(前年同期比0.0%)、営業利益2億2000万円(同44.1%減)、経常利益2億500万円(−)、中間純利益5200万円だった。
事業別では、室内装飾事業は6月の装飾レール新発売したほか、各地域にて展示会を開催するなど積極的な販促活動を展開する一方、8月には原材料価格の高騰を受けアルミ製ブラインドの価格を改定、それらの結果売上高98億5200万円(同1.9%増)、営業利益2億4000万円(同40.1%減)であった。
インテリア雑貨事業については、前期より取り組む不採算店の廃止等のリストラ活動が一段落したが、店舗減少による減収や新規出店浸透に時間を要していることから、売上高4億4200万円(同22.4%減)、営業利益▲6200万円と減収減益となった。
その他事業の業績は売上高2億400万円(同22.7%減)営業利益3500万円(21.0%増)であった。
なお通期では売上高229億円、経常利益6億6000万円、当期純利益2億1000万円を見込んでいる。 |
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