■インテリア業界ニュース 2006年8月09日配信
第25回JAPANTEX2006開催概要発表
(社)日本インテリアファブリックス協会では、IPEC21(有限責任中間法人日本インテリアプランナー協会主催)と合同記者会見を行い、11月22日(水)〜25日(土)の4日間、東京ビッグサイトにて開催される第25回JAPANTEX2006の概要を発表した。

今回の開催コンセプトは「ネクストデザイン インテリアスタイル」。
インテリアファブリックスをキーに新しいデザイン性の追及やインテリアスタイルの創出、ファッショナブルでスタイリッシュなJAPANTEXを感じさせるキーワードをテーマに採用し、よりデザイン性の高い展示会を目指す。
賛否両論あった企業の出展方式については、昨年までのゾーニング別から総合展示方式に変更、トータルインテリアの訴求をしていく。

同時開催されるIPEC21のメインテーマは昨年の「ひと 環境 デザイン」に、今年は新たに「彩」が加わり、素材、製品、技術、システムなどさまざまなエレメントが提案、展示される。

展示会の見所の1つである「アトリウム」では、JAPANTEXとIPECが共同で企画、今一番熱い場所「HOTPOINT」として、衣・食・遊というテーマのもと、デザイナーやクリエーターとのコラボレーションにより高感度消費者に向けたテキスタイルのある空間を提案する。
また、新しい試みとして注目されるのが、「ホームシアターインテリア」。テキスタイルとオーディオ関連(ホームシアター)を融合した新たな空間提案を演出、シャープやソニー、東芝など大手家電メーカーが出展する。
セミナー関連(IFFTとの共同企画)、インテリアフェスティバル(インテリア産業協会主催)も昨年に引き続き行われる。

なお、入場券については、JAPANTEXとIPECで共通入場券を発行、同時開催の相乗効果を最大限に活かすことで、入場者4万名を見込む。

日比賢昭副会長
冒頭の挨拶で(社)日本インテリアファブリックス協会・日比賢昭副会長は、「25周年の節目に日本を代表するインテリアの4大展示会が同時開催されることは、来場者にとっても大変魅力ですが、業界にとっても交流が活発化するなど大変意義のあること」と語った。

ジャパンテックスのホームページ
http://www.japantex.jp/

IPEC21のホームページ
http://www.ipec21.jp/
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