■コントラクトニュース 2007年10月15日 配信
プリンス電機 新スリム形蛍光ランプ「省ライン」を発売
紫外線吸収膜(NUチューブ)付きの方が
破損時にガラスが飛び散らない。
プリンス電機(株)は、蛍光灯から放射される390nm(ナノメートル)以下の紫外線を98%以上カットし、商品や天井等の色あせを軽減する「紫外線吸収膜付飛散防止形」の新スリム形蛍光ランプ「省ライン」を10月25日より発売する。
「省ライン」は、省エネやグリーン購入を推進している企業や団体に提案出来る環境配慮型製品、高周波点灯(Hf)専用型、管径15.5mmの蛍光ランプである。一般の蛍光ランプ(管径32.5mm)に比べ、管径で1/2、体積1/4とスリムで、専用電子安定器との組み合わせによって、一般蛍光ランプより消費電力を47%(あるいは31%)削減出来る。平成16年度「地球温暖化防止活動環境大臣賞」、平成16年度「省エネ大賞」省エネルギーセンター会長賞、横浜市企業提案型SBIR環境部門「横浜エコ+テックス」商品認定など、数々の受賞・認定を受けている。

新商品は「省ライン」FHN22EN/1200をベースに、紫外線吸収膜(NUチューブ)をガラスの外側に被覆したもので、強い衝撃が加わったり落下したりした場合、ガラス片が飛び散らず、製品へのガラス片の混入防止にも役立つ。また虫が強く感じる360nm付近の波長もカットされるため、低誘虫効果もある(450nm以下をカットした低誘虫専用蛍光ランプではない)。今回発売されるのは、EN(3波長形昼白色)とED(3波長形昼光色)の光源2品種。用途は、商品の色あせを気にする店舗や、天井高が低い場所、紫外線を嫌う製品工場や食品工場など。
なお、今回の紫外線吸収膜付飛散防止形FHN22ED/1200・PNUと、FHN22EN/1200・PNUは、グリーン購入法の適合品種である。

プリンス電機のホームページ
http://www.prince-d.co.jp
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