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(株)スミノエでは、オフィス配線を床下に収納する樹脂製の二重床「SEライトシリーズ」の破壊荷重性能を大幅に向上した新商品「SEライトNシリーズ」、「SEライトNKシリーズ」を7月1日より新発売する。
同シリーズは特許出願中の新設計パネルを採用することで、最大荷重性能を15%改善(同社従来品比較)、「SEライトN」ではJAFA規格(*1)の2000N商品(*2)、「SEライトNK」ではスチールパネルと同等の荷重性能を有する3000N商品(*3)を実現した。
また表面仕上材に優しい設計なのも特徴。パネル面のデザインを従来のグリル状のものから大きく意匠変更し、ヒール靴での歩行やキャスター走行による表面仕上材(タイルカーペットや硬質床材)への負荷を大幅に軽減するデザインとなっている。
軽量設計(サイズ:250×250mm)で施工性にも優れる。
なお新認定基準に適合したエコマーク商品であり、表面仕上材に「スミグリーンSG300」を使用すれば上下材ともエコマークのフロアとなり、環境に優しいオフィスを実現出来る。
(*1)JAFAとはフリーアクセスフロア工業会の略称。JAFA規格とはフリーアクセスフロア工業会がJIS A 1450(フリーアクセスフロアの構成材試験方法)に基づいて、フリーアクセスフロアの性能評価方法、性能値及びその取り扱いについて定めた規格。
(*2)2000N商品とは、荷重2000N(≒200kg)のときのたわみ量が4mm以内で、最大荷重性能が4000N(≒400kg)以上である製品のこと。
(*3)3000N商品とは、荷重3000N(≒300kg)のときのたわみ量が4mm以内で、最大荷重性能が6000N(≒600kg)以上である製品のこと。スチール製のものや、コンクリート系のものなどが主流。
スミノエのホームページ
http://www.suminoe.jp/ |
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